無料ブログはココログ

« 準々決勝 7/21 | Main | I want a new car 7/23 »

July 23, 2007

THE OPEN Championship決着 7/23

何なんだ!カーヌスティ!?

プレーヤーの悲喜交々の応酬。神は余りに気まぐれじゃないか!

最終日のバック9。まず抜け出したのは、アルゼンチンの新鋭ロメロだった。

12番でダボを叩いたときには、1人消えた!と思っていたのに、その後4連続バーディーで一気に-9!首位へ躍り出した。AOKIは「-7でプレーオフの権利が取れる」と話しており、この快進撃でツアー未勝利のロメロが、メジャーの怖さを知る前に勝ってしまうのか!?と思っていたら、何と、17番のティーショットがブッシュへ!!アンプレアブルで、またしてもダボ叩き!!18番も立ち直すことができずボギー!メジャーは甘くなかった。

Romero

                                                               

                                                   

                                                

                                                 

優勝争いは初日から、トップを快走しているガルシアとスタート時の6打差を詰めてきたハリントンとの一騎打ちの様相となった。

ロメロが17番で叩いたのと時を同じくして、ガルシアは13番パー3でバーディ奪取-8、ハリントンは14番パー5でイーグル奪取-9とした。ガルシアは続く14番パー5でもバーディを奪い-9!Todayパープレーに戻し、ここで2人が並んだ。

しかし、乗り切れないガルシアは15番パー4をボギーとしてしまい、-8。終盤の難しい3ホールを残しハリントンに首位を譲る。

ハリントンは堅実なプレーで17番をパーとし、残り1ホール。勝利は目前に見えた。

が、何と言う事だろう!18番パー4のティーショットがバリーバーン(クリーク)に捕まる。

更に、アンプレアブル後の3打目が、またしてもバリーバーンへ。

ダブルボギーで-7。勝利が掌からこぼれ落ちた。誰もがそう思った瞬間だった。

Harrington

                                                     

                                                 

                                              

                                            

                                        

                                         

                                                                   

                                                                   神の子(エルニーニョ)と言われながら、メジャー未勝利のガルシア。18番のアイアンでのティーショットをフェアウェイセンターに置き、また1歩THE OPEN制覇に近づく。

そして、セカンドショット。風で左に流されたボールは、グリーン左手前のガードバンカーに捕まってしまう。まだ、勝利に女神は誰に微笑むのかわからない?

バンカーショット。ワンピンの距離が残った。運命のパーパット。スライスラインと読んだガルシアのパットは、カップの淵に蹴られてしまった。痛恨のボギーで-7

For_par_putt Discouragement

Standings

                             

                     

                     

                 

           

                                                        プレーオフである。

72ホールで決着がつかず、どちらのダメージが大きいかと考えれば、初日から首位独走のガルシアだろう。ハリントンはスタート時、ガルシアと6打差あったのだし、18番のミスが帳消しになったのだ。断然、ハリントン有利!そう思いながらTVを見つめた。

1、16、17、18番の4ホールストロークプレーによるプレーオフ。

心理面の差はスタートホールから結果として現れた。

ティーショットを右に曲げたガルシアはボギー、ハリントンはバーディー

重たい2打差となった。ガルシアのショットは、最後まで精度を欠き、終に決着のときを迎えた。

Winner

Winning_putt

Loser

Winner2

Winner3

                                        

                                      

                                   

                                     

                               

                                                                  ハリントンおめでとう!!

優勝スコアは-7。AOKIの予想通りである。長年培ってきたAOKIの勝負の流れを見極める目にです。

画像はテレ朝から無断拝借。テレ朝最高!!(許してね)

« 準々決勝 7/21 | Main | I want a new car 7/23 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference THE OPEN Championship決着 7/23:

« 準々決勝 7/21 | Main | I want a new car 7/23 »